薬剤部門

診療科からのお知らせ

薬剤科科長

科長 小林 由佳
経歴 神戸女子薬科大学薬学部 卒業
京都桂病院薬剤科 科長(2013年12月〜)
資格 日本医療薬学会 がん指導薬剤師
日本医療薬学会 医療薬学指導薬剤師
日本医療薬学会 医療薬学専門薬剤師


チーム医療の一員として医師や看護師ら他職種と協働しながら『患者さんに適正かつ安全で安心な薬物治療を提供し実践する』ことを目標にしています。様々な業務の中でも特に病棟業務、チーム医療へ積極的に参加し、1年目薬剤師も病棟で活動しています。また、それらを実践するための教育も行い、ジェネラリストでありスペシャリストの薬剤師を目指して、薬物治療に責任を持ち、医療の質・安全に寄与できるよう努力しています。

部門紹介

職員数 薬剤師39名(2名育児休暇中)
薬剤業務補助員(委託)13名
認定施設 日本医療薬学会 がん専門薬剤師研修施設
日本医療薬学会 薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)
日本医療薬学会 医療薬学専門薬剤師研修施設
日本医療薬学会 地域薬学ケア専門薬剤師研修施設(基幹施設)
日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師研修施設
日本緩和医療薬学会 緩和医療専門薬剤師研修施設
薬学教育協議会 薬学生実務実習受入施設
認定・専門薬剤師

日本医療薬学会 がん指導薬剤師 2名

日本医療薬学会 がん専門薬剤師 6名

日本医療薬学会 医療薬学指導薬剤師 1名

日本医療薬学会 医療薬学専門薬剤師 4名

日本病院薬剤師会 感染制御認定薬剤師 1名

日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師 1名
日本病院薬剤師会 日病薬病院薬学認定薬剤師 3名

日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師 2名

日本緩和医療薬学会 緩和医療暫定指導薬剤師 1名

日本静脈経腸栄養学会 栄養サポートチーム専門療法士 3名

日本化学療法学会 抗菌化学療法認定薬剤師 3名

日本糖尿病療養指導士認定機構 糖尿病療養指導士 2名

日本腎臓病協会 腎臓病療養指導士 1名

日本薬剤師研修センター 認定実務実習指導薬剤師 9名

業務紹介

調剤室

内服・外用調剤では、錠剤、水剤、散剤、軟膏剤など様々な薬剤の取り揃えを行っています。内服する薬剤が多数ある患者さんには服用時期が同じ薬剤をまとめて1袋にする"一包化"を行っており、患者さんの飲み間違いをできるだけ少なくできるよう努めています。

調剤室
注射室

注射調剤ではアンプルピッカー(注射薬自動払出システム)を利用することで正確な薬剤の取り揃えを行なっています。しかし最後は薬剤師によるダブルチェックが不可欠です。患者さんに薬剤が正しい量で、正しい方法で投与されるよう細心の注意を払っています。

注射室
無菌調製

無菌調製室内では、薬剤師がガウン、マスク、手袋、帽子、ゴーグルを装着し、抗がん薬や高カロリー輸液等を無菌的に調製しています。また抗がん薬は安全キャビネットおよび閉鎖式接続器具を使用し365日対応しています。

無菌調製
医薬品情報管理

最新の医薬品情報や副作用情報を収集し、院内に"DI Weekly"で情報発信しています。また、医師や看護師など様々な職種から寄せられる問い合わせに、書籍や論文、メーカー情報などを駆使して対応しています。


医薬品情報管理
病棟業務

全病棟に薬剤師1名が常駐しており、入院患者さんの持参薬を確認や処方提案を行っています。また、入院中に開始する薬剤の説明、退院時の薬剤の指導を行っています。薬剤の情報提供、病棟常備薬や麻薬の管理も病棟薬剤師の重要な仕事です。

病棟業務

専門薬剤師・認定薬剤師

がん専門薬剤師

患者さんやご家族が安心して抗がん薬治療を受けられるよう入院・外来を通じて寄り添い、多職種と細やかに情報共有しながら、その人らしく日々を過ごして頂けるようお薬の説明や副作用症状の緩和に関わっています。

がん専門薬剤師
抗菌化学療法認定薬剤師

感染症は、どの診療科においても関わってくる領域ですが、すべての医師が必ずしも感染症領域を得意としている訳ではありません。近年薬剤耐性菌対策が重要なものとして注目されており、当院では、検査技師さんと協力し、抗微生物薬治療に貢献しています。

感染制御認定薬剤師
栄養サポートチーム専門療法士

病気の治療はお薬だけではありません。しっかり栄養を摂ることも重要な治療の一つです。医師・栄養士・看護師と協力し、栄養が不足している患者さんに点滴や栄養剤を用いて栄養補助を提供しています。

栄養サポートチーム専門療法士

業績紹介

  • 中央業務

  • 学会発表

  • 論文投稿

  • 臨床研究

外来担当医表

診療科・部門・センター 一覧へ