栄養部門

救急科NST勉強会

11月になった途端、年末が近い感じがして少し焦る今日この頃。
管理栄養士は冬至、クリスマス、年末年始とイベント目白押しの季節に備えて
そわそわし始めます…💦

年末は、毎年恒例、救急に関するNST勉強会を開催しています。
「静脈栄養に関わる適切な血管アクセスデバイスの選択~末梢?ミッドライン?PICC?FICC?~」をテーマに救急科部長 寺坂勇亮先生にご講演いただきました。

今回は最新のデバイスに関する勉強会だったこともあり、看護師さん、薬剤師さんの参加が多いのが印象的でした✨

このブログでは食事のお話が中心になりますが、管理栄養士は経腸栄養、静脈栄養の管理も
学んでいます。ただ、それらの栄養面の知識はあっても、デバイスについては疎い…😢

栄養を患者さんに提供するデバイスの管理は、自分で学ぶには限界があり、是非とも医師、看護師、薬剤師さんにご指導いただきたいところです😿

また、栄養を「患者さんに安全に事故なく供給する」という点で、医療安全の側面からであったり、看護師さんが抱える負担の側面も考慮しなければいけません🤷‍♂️そうした静脈栄養のデバイスのデメリット、メリット、安全面について学ばせていただきました👍

最後に、寺坂先生がインドに視察に行かれたお話も拝聴できました🛫
その様子は当院救急科のインスタグラムでも掲載されています!
興味のある方は是非ともご覧ください♪

海外の管理栄養士さんの活躍も機会があれば学びたいところです📝
これからも視野を広げていきたいと思います👓

管理栄養士IK
一覧ページへ戻る