JSPEN近畿地方会に参加!
みなさん、こんにちは🌞
暑い日が続いて、ぐったりですね…
まだ7月なのに、こんな暑さとは、、、8月が怖いです😭
そんな中、昨日は「日本栄養治療学会(JSPEN)近畿支部第18回支部学術集会」に
参加してきました!
当院の腎臓内科医で、栄養科が大変お世話になっている先生の発表が2演題あり、勉強させていただくべく参加しました📒

演題名
「維持透析患者の口腔機能低下の実態:主観・客観評価からみえた地域歯科連携の課題」
栄養状態を良く保つには、しっかり食べることが大切で、しっかり食べるには口腔内の状況が重要。口腔内の状況をいい状態に保つには、歯のことだけでなく、唾液の問題、筋力の問題など、様々な要因が絡みます。とても興味深い内容のご発表でした。
この発表は優秀演題に選ばれており、改めてその凄さを実感し、日ごろからご指導いただいているありがたみを再認識しました。いつも先生に学ばせて頂くことばかりです✨
その他には今回のJSPENでは、食道癌に関する発表がとても多かったように思います。
中でもランチョンセミナーで聴講した、「化学療法中の有害事象を極力減らすことが大切」というお話が勉強になりました。
化学療法を継続できるということが大切で、そのためには患者さんのQOLを下げてしまう有害事象を減らすことが重要です。例えば腸内環境を整えて下痢や便秘の頻度を減らしたり、必要に応じて、栄養量を調整する等です。
日々の臨床においても、がん患者さんに限らずですが、下痢や便秘で栄養管理がうまくいかないことがあります。そんなとき、管理栄養士として、たくさんの選択肢を持っておくことが大切だと思っています。今回のお話で、また一つ選択肢を持つことができ、患者さんの栄養管理に活かせればと思いました。
学会参加は、日々の業務の中で困っていることに対してのヒントが見つかったり、他施設の取り組みや経験を知ることで、自分自身の業務の評価や新しい取り組みにつながったりするので、モチベーションupになります🤗
今回の学会参加で得たことを、日々の栄養管理に繋げていきたいと思います💡
管理栄養士 M







