脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)や脳腫瘍、認知症などのリスクを、自覚症状がないうちに調べる検査です。MRI・MRAを用いて、脳や脳の血管の状態を詳しく確認し、病気の早期発見・早期治療につなげます。また、ご希望の方には、脳の健康状態を数値で評価する検査(外部委託)もご利用いただけます。
このようなことがわかります
• 肝臓・膵臓・腎臓などの腫瘍やのう胞
• 脂肪肝や肝臓への鉄の蓄積(数値で評価できます)
• 肝硬変などの慢性肝疾患
• 胆石や胆管の異常
• 膵がんや膵のう胞などの膵臓の病気
• 副腎や脾臓の異常
このような方におすすめです
• 40歳以上の方
• 高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病がある方
• 飲酒習慣がある方
• ご家族に肝臓・膵臓・腎臓などのがんになった方がいる方
• 肝臓や膵臓などの健康状態を詳しく調べたい方
検査内容
MRIを用いて、お腹の臓器をさまざまな角度から詳しく撮影します。肝臓の脂肪量や鉄の蓄積を数値で評価するほか、腫瘍や炎症、胆管・膵管の異常などを総合的に確認します。放射線による被ばくはありません。







