子宮や卵巣の状態を詳しく調べる検査です。MRIを使用することで、子宮や卵巣の病気を詳しく確認し、早期発見・早期治療につなげます。超音波(エコー)では確認しにくい病変も詳しく観察できるほか、内診が苦手な方や痛みを伴う検査を避けたい方にもおすすめです。

このようなことがわかります

• 子宮筋腫
• 子宮腺筋症
• 子宮内膜症や子宮内膜の異常
• 卵巣のう腫や良性・悪性の腫瘍
• 卵巣がん
• 膀胱の腫瘍など

このような方におすすめです

• 生理痛が強い方や月経不順・過多月経などの症状がある方
• 不正出血や下腹部の痛みがある方
• ご家族に乳がんや卵巣がんなどの婦人科疾患になった方がいる方
• 子宮や卵巣の健康状態を詳しく調べたい方
• 内診が苦手な方や痛みを伴う検査を避けたい方

検査内容

 MRIで子宮・卵巣・膀胱など骨盤内の臓器を詳しく撮影し、腫瘍や炎症、子宮内膜症などの異常を総合的に確認します。放射線による被ばくはありません。

ご注意

 子宮頸がん検診の代わりにはなりませんので、定期的な子宮頸がん検診もあわせて受診することをおすすめします。