栄養部門

京滋NST研究会に参加してきました!

みなさん、こんにちは!

最近は雨や台風による被害に遭われたニュースをが多く、悲しい気持ちになることが多いですね。。。そして本日も雨です😭

 

さて、9月26日に「第38回 京滋NST研究会」が開催され、参加してきました✍
年に1回、開催される栄養サポートチーム(Nutrition Support Team:NST)や栄養管理に関する研究会です。京都と滋賀の病院や福祉施設の医師、看護師、薬剤師、管理栄養士等多職種による栄養に関する研究発表と、講師をお招きした特別講演があります。

一般演題では、当院栄養科科長の発表がありました。
日頃から私も関わっている内容ということもあり、自分たちの日常業務の課題が「見える化」
したことで良い振り返りができ、日々の取り組みの方向性は間違っていなかったと改めて確認
することができました。

 

特別講演は滋賀県で訪問診療をしておられる先生から、

「人生の最終段階を豊かにする栄養管理~在宅医からの病院NSTへのお願い~」

というテーマの講演を拝聴しました。

患者さんが病院から退院したあと、在宅でどのように療養されているのかを含めてお話しを伺うことができ、先生の熱い思いにとても引き込まれました。


「人生の最終段階」とはどの段階なのか、「もしものとき」とはいつなのか。
ACP(アドバンス・ケア・プランニング)に関するお話が中心で、深く心に残る内容
ばかりでした。

*****ACPとは?*****

ACPとは、アドバンス・ケア・プランニング(Advance Care Planning)の略称です。
もしものときのために、あなたが望む医療やケアについて事前に考えておき、
ご家族や医療・ケアチームなどと繰り返し話し合い、共有する取り組みのことです。
〇厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/web_magazine/closeup/23.html
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その他、医療業界でどれだけAIの活用が進んでいるか、
実践している病院のお話を伺うことができました。

すさまじい速さで私たちの生活に浸透しているAI。私も活用しています!
分からないことを調べるだけでなく、昔の懐かしい、言葉にならないようなこと、思い出したいことをちょっと聞いてみたら、思わぬ自分の思い違いや面白い回答をくれたりして娯楽として楽しんでいますが(笑)業務改善に繋げる知恵を分けて頂きました♪


今回の学びを通して、患者さん一人ひとりの栄養管理や向き合い方について、
より良い対応につなげていきたいと感じました。


管理栄養士 M

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