進捗について

このページでは京都桂病院の新F棟の建築進捗状況をお知らせしていきます。
進捗状況だけでなく、工事長ブログとして工法等のちょっと深い内容までご紹介しています。

新病棟完成までの間、工事車両の通過や騒音などでご迷惑ご不便をおかけしますがご理解のほどお願い致します。

進捗状況

3F軸RF床の躯体工事及び1F内外装仕上工事に着手しています

2022/04/26
  • 3F軸RF床の躯体工事中で、5月末には屋上階のコンクリートを打設完了予定です。
  • 1Fでは内外装仕上工事に着手しています。内装では、軽量鉄骨で壁下地を施工し、出入口建具の取付、電気・設備の配管工事の仕込みなどを施工後、ボードを貼ることで内装壁が出来上がります。

3F軸の工事に着手しています

2022/03/25
  • 2F軸3F床の躯体を構築し、3F軸の工事に着手している状況です。昨年10月に基礎から始まった躯体工事もいよいよ最終フロアの施工となります。
  • 1Fは型枠の解体が完了しました。今後は、内装仕上工事として建築、電気・機械設備工事に着手していきます。

2Fの躯体工事を行っている状況です

2022/02/22
  • 2Fの躯体工事を行っている状況です。1Fと同じ手順で柱・壁・梁・床躯体を構築していきます。今回の工事の規模では1フロアを約1ヶ月半で完了して、次フロアの施工に移ります。
  • 床のコンクリートを打設した後に、コンクリートの硬化に合わせて表面をプロペラという機械や金ゴテを使用して締め固めて表面を仕上げていきます。作業は、気温に大きく左右され、冬季では作業完了が深夜に及ぶこともあります。

1Fの躯体工事を行っている状況です

2022/01/13
  • 1Fの躯体工事を行っている状況です。柱と壁の配筋後に、1F柱・壁⇒2F梁・床の型枠を設置し、2F梁・床を配筋してから、2Fの床までまとめてコンクリートを打設する手順で進めていきます。

  • 現場西側には、クローラークレーン80tを設置して揚重作業を行っています。約10tの資材を地上38mまで吊り上げることができ、約2.5tの資材を水平距離42mまで移動することができます。

1F床躯体工事を行っています

2021/12/22
  • 1F床躯体工事を行っている状況です。床型枠の上に、結露等の対策として押出発砲ポリスチレン板という断熱材を敷き込んだ上に床配筋を行い、コンクリート打設を行います。

  • 建物東側エントランス部分の掘削作業を行っている状況です。油圧ショベルを使用して、躯体形成箇所の土を掘っていきます。この場所では地盤から最大深さ2m程度まで掘削します。

基礎梁工事を行っています

2021/11/24
  • 基礎躯体のうち基礎梁という部位の工事を行っている状況です。作業を行う上で必要となる仮設足場が設置されています。この足場を使用して型枠の組立・解体やコンクリートの打設を行います。

  • ポンプ車とミキサー車を使用して生コンクリートを打設している状況です。工場で作られた流動性のある生コンクリートをミキサー車で現場に運搬し、ポンプ車(8t)にて躯体形成箇所に流し込む作業をしています。

建物の骨格部分を構築しています

2021/10/25
  • 新築建物の基礎躯体工事を行っている状況です。鉄筋材を組み立て、コンクリートを打設しながら、建物の骨格部分を構築していきます。


  • 現場での揚重作業は、移動式クレーン(ラフテレーンクレーン 25t)で行っています。今回使用しているクレーンでは、約1tの資材を15mの所まで吊り上げて移動することができます。

支持地盤形成工事しています

2021/09/22
  • 新築建物下部の支持地盤形成工事を建設重機2台で行っています。
  • 先行工区にて、新築建物の基礎を構築する工事に着手しています。

地鎮祭を行いました

2021/07/29
  • 2021年7月29日、新棟建設現場にて地鎮祭が執り行われました。