栄養部門

秋分の日

9月が半分終わってもいつまでも暑いなんておかしいぞ‼😡
と思っていましたが、さすがに朝晩は涼しくなりました🍂

今日は「秋分の日」です🍁
秋の到来の時期にはちゃんと涼しくなってくるなんて
季節の暦はやっぱり的確です🌟

しかし去年の今頃の写真(↓)を見返すと、近所の彼岸花がこの時期いつもなら満開ですが、全く咲いていないことに気づきました。関東の彼岸花の名所では、異常な暑さの影響で今年はまだ全く咲いていない、というニュースをちょうど見たところでした。改めて身近に感じました😲

栄養士が献立を立てるとき、この時期いつも思うこと…

・お彼岸は何時で、秋分の日とはまた違うのか?
・毎年同じ日にち?
・中秋の名月?十五夜とは?
・結局、いつお団子を食べて、おはぎはいつ食べるのか?

行事は旬のおいしいものを食べていい日😍としか理解してない管理栄養士IKの
よくないところです。一度整理してみましょう🐇🐇

2023年の暦では…

🍁秋分の日:9/23  
→祝日として定めされているので23日だが天文学的には日付は変動する
昼と夜の長さがほぼ一緒になる日。暑い夏が涼しい秋へと変わり始める。

🌼彼岸:9/20-26までの7日間
→秋分の日の前後3日間を指す。

🌕中秋の名月:9/29 
→太陰太陽暦での8月15日の夜に見える月のことを指し、2023年はたまたま満月が予想される日と重なっているが、例年必ずしも満月とは限らない。
十五夜は秋に限ったものではなく、旧暦15日の夜すべてを指す。

ということで…
おはぎは9/23の夕食に、9/29の夕食に羊羹の提供を予定しています!!

<9/23 お彼岸の夕食>
🌼ごはん
🌼南蛮漬(鯖)
🌼里芋の含め煮
🌼きゅうりとセロリの酢の物
🌼おはぎ

里芋とおはぎが秋らしく、南蛮漬と酢の物が夏の余韻があってええ塩梅です✨
9/29はお団子片手に満月をぜひ鑑賞してみて下さい🌕

管理栄養士IK
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