ご寄附ご支援のお願い

当院は、新型コロナウイルスの感染対策を行うとともに、これまでどおり重症で高度医療を必要とする患者さんへの診療を継続するために、全ての職員がワンチームとなって対応に当たっています。

地域の高度急性期医療を担う基幹病院として、これからも尽力いたしますので、皆様からのご支援をお願い申し上げます。

寄附金の使い方

ご寄附いただいた寄附金は、目的に沿って、病院内外の施設や環境の整備、新しい知識や技術などの研究開発、医師をはじめとした医療スタッフの育成のための経費等に使用させていただきます。

税法上の優遇措置

・個人の場合、寄附金額の2,000円を越える部分について、当該所得の40%を限度に所得控除の対象となります。寄附金を受領後、確定申告に必要な「領収書」をお渡しいたしますので控除証明書としてご利用ください。
・法人の場合、寄附金額の全額損金算入が可能です(一般の寄附金に係る損金算入限度額とは別枠です)。

ご寄附の受け入れ制限

次に該当する寄附金は受け入れることができません。

・寄附金の返還および取得した財産(成果物を含む)の無償による譲渡や使用を求めること。
・寄附金の使用について、寄附者が会計検査を行うこと

寄附の手続き(寄附方法)

次のいずれかの方法で行ってください

金融機関での振り込み

  • 1.「寄附申込書」、「申込者情報」を庶務課に郵送またはFAXにて提出してください。
  • 2.当院より「納入案内書」を送付いたします。
  • 3.納入案内書に基づき、金融機関にて入金してください。手数料はご負担いただきますようお願いいたします。

現金書留

  • 1.「寄附申込書」、「申込者情報」を庶務課に郵送またはFAXにて提出してください。
  • 2.当院より「納入案内書」を送付いたします。
  • 3.現金書留による納付をしてください。郵送料金等はご負担いただきますようお願いいたします。
領収書等について
  • ・当院への入金確認後、領収書を送付いたします。領収書は確定申告に必要となりますので、保管しておいてください。
  • ・寄附した翌年に、上記の領収書を添えてお住まいの税務署に確定申告をされるか、またはお住まいの地域の市役所の個人住民税担当課に申告してください。所得税の還付や住民税の税額控除が受けられます。
  • ・参考: 国税庁ホームページ(※外部サイトへ移動します)※法人からの地方自治体に対する寄附金は、法人税法の規定に基づき、寄附金を支出した事業年度で、全額損金算入されます。
ご寄附についてのお問い合わせ先、書類提出先

[送付先]〒615-8256 京都市西京区山田平尾町17番地
京都桂病院 庶務課
[TEL]075-391-5811(病院代表)
[FAX]075-381-4224
お問い合わせ時間:[月〜金曜日]8:30〜17:00 ※土日・祝日除く

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