こんにちは!研修医1年目のかけだしちゃんです。
研修が始まってもう半年。最近少しずつ寒くなってきました。
もう少しでマッチングの発表がありますね。ドキドキ。
来年はどんな研修医が来てくれるのか、新しい出会いを楽しみにしています!
さて、今日は当直明けなので救急についての話を書こうと思います。
桂病院では現在断らない救急をやっているのですが、重症蘇生室も完備され、最近は2.5次、3次とも言える症例も見ることが多くなってきました。
CPAや熱傷、交通外傷など、勉強になる症例の幅がどんどん広がってきています!
さらにこれから気温が下がると同時に症例数が増えてくるそうです。忙しくなることには少しドキドキ…(笑)
桂の救急当直は、救急車の台数が増えてきていることもあり眠れないことも多いですが、その分だけ学ぶことも多いです。
また、当直には必ず救急科の先生がいてくれてしっかり指導してくださるので、かなりの安心感があります。
(1人で診察して、読めない画像を泣きそうになりながら読んで、不安に思いながら1人で帰宅の判断を…)
なんてことは絶対にありません。
「研修医のうちにやれる失敗は全部しておいた方がいい。俺がカバーするから。」
なんて男前なことを言ってくださる先生もいます(かっこいい)。
4月から研修が始まりましたが、何もかも新しいことばかりで出来ないことだらけ、わからないことだらけの私たちに、救急当直・勉強会を通してたくさん教えてくださる先生方に、心から感謝感謝です。
ちなみに桂病院では、4月にはオスキーのような実践型の勉強会が毎朝あります。
朝が早くて少し大変ですが、みんなが頑張っているから乗り越えられます。
そこで基本的な救急の型を習得したら、いよいよ5月からは当直デビュー。
わからないことがあっても、先生や先輩が必ずサポートしてくれますよ!
P.S.
半年経って、やっと少しずつ慣れてきたか…?と思いきや、毎回1-2ヶ月ごとに変わるローテや日々の勉強会などについて行くのでまだまだ精一杯の日々。
同期はどんどん順応して成長して行っていて自分だけ取り残されているような気持ちになることや、小さいミスが重なって1人反省会をすることも…。
そんな中で、同期のみんながそれをひっそりフォローしてくれているのを感じることが多く、涙涙です。
助けてくれる同期や先輩に、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも一つ一つ、出来ることを増やして一生懸命頑張るぞー!
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