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ABOUT US

京都桂病院について

西村 尚志

京都桂病院は京都市西部から京都府下に渡る医療圏において、地域に根差して最新の医療や救急医療を提供する総合病院という位置づけの病院です。
診療科も豊富に揃えており、研修医、専攻医にとって非常に力になる病院であるという自負を持っています。
現在の医療は、ひとりひとりがそれぞれに診療を行うというのではなく、「チーム医療」が主体であり、そのためにはいろいろな職種の周囲の者と情報を共有しあって、協調性をもって医療を進めていく必要があります。
この点は我々指導医達にも重要なことであり、研修医の先生達と共に、より良い地域医療を構築していきといと常々思っています。いろいろしんどいことは有るとは思いますが、一緒に頑張っていきましょう。

理念と方針

  • 医師として幅広い実際的医療の基礎を会得し、プライマリ・ケアを十分に修得する機会を作ります。
  • 医師は自らの人間性を豊かにすべく一生努力を続ける必要があり、自己経験を謙虚に反省し、常に向上心をもって技術、知識を習得することを教育いたします。
  • 各職種問との協調を心がけるとともに、地域医療における病院の役割を認識させ、各医療機関や関連機関との連携と協調に努められる環境を作ります。

病院概要

名称 社会福祉法人 京都社会事業財団 京都桂病院
所在地 京都市西京区山田平尾町17番地 交通アクセスはこちら
許可病床数 557床(一般…525床 緩和ケア…20床 結核…12床休床)
診療科目(29科目) 一般内科、血液内科、糖尿病・内分泌内科、腎臓内科、膠原病・リウマチ科、心臓血管センター(心臓血管内科・心臓血管外科)、消化器センター(消化器内科・外科)、乳腺科、呼吸器センター(呼吸器内科・呼吸器外科)、脳卒中センター(脳神経内科・脳神経外科)、整形外科、形成外科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、小児科、緩和ケア科、精神科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、救急科、腫瘍内科
付属施設 健康管理センター人間ドック(一泊二日・半日・政府管掌ドック・脳ドック)
臨床試験センター
京都桂臨床医学研究所
保育所
診療指定 保険医療、国民健康保険、労災、生活保護、身体障害、母体保護、結核、精神、更生(整形外科、心臓血管外科、腎臓、腎移植)、原子爆弾被害者、助産(第1種)、公害、育成、養育、療育、特定疾患、小児慢性、戦傷病者特別、二次健康診断等給付
救急医療 救急告示病院、二次後送病院
教育指定(厚生省指定) 臨床研修指定病院
外国医師臨床修練指定病院(呼吸器科、循環器科)

当院の特徴

当院は京都市西部、乙訓地方、京都中部地域の約70万人の人口圏にある基幹病院であり、その地域で最大の病床数を誇ります。また、内科外科が協力して診療を行っている呼吸器センター、循環器センター、消化器センター、脳卒中センター等を擁し、common disease~専門性の高い疾患までの経験を豊富にできます。また、教育熱心な指導医が多く、研修医が積極的に参加できる勉強会やカンファレンスも充実しており、研修医の勉強会の出席率が非常に高いのも特徴です。診療科を超えた横断的な診察能力を身につけられる環境が整っています。患者を満足させるには病気を治すだけでなく、気持ちも満足させる事が必要であり、そのための医師の姿勢を学ぶのに最適な臨床現場での研修も整っています。

京都桂病院の特徴 FEATURES

6年連続のフルマッチ

特徴 01

勉強の場が豊富

研修医の時に身に着けておきたい救急,放射線の読影,総合診療など全般的な知識を学ぶ勉強会の開催や、講演会や多職種との勉強会も豊富に開催され、多様な学びの場があります。

6年連続のフルマッチ
救急車搬入台数年間

特徴 02

豊富な診療科

4つのセンターと30を超える診療科があり、充実した指導医体制と教育熱心な指導医のもと、common diseaseから専門性の高い疾患まで豊富な症例が経験できます!

救急車搬入台数年間
1:2のメンター制度

特徴 03

救急車搬入台数約4,000台

北米ER型救急を取り入れ、24時間365日安心・安全に質の高い救急医療を行っています。専門性が高い疾患を経験しつつも、ジェネラルマインドが自然と身につきます!

1:2のメンター制度
臨床研修

臨床研修プログラム

専門研修プログラム

専門研修プログラム

病院見学

病院見学