MENU

キービジュアル

PROFESSIONAL TRAINING

プログラムの特徴

研修プログラムスケジュールは各専攻医により柔軟に対応します。

京都、乙訓医療圏の中心的な急性期病院である当院を基幹施設として、連携施設・特別連携施設と共にプライマリケアや救急医療、地域保健等の多様な医療ニーズに対処できるよう研修を行います。初期臨床研修を修了した内科専攻医は、当院プログラム専門研修施設群での3年間(基幹施設+連携・特別連携施設)を標準プログラムとし、豊富な臨床経験を持つ指導医のもとで「内科専門研修カリキュラム」に定められた内科領域全般にわたる研修を通じて標準的かつ全人的な内科的医療の実践に必要な知識と技能とを習得します。
また、内科医として必要な基本的診察能力を習得しながら、将来の専門領域やキャリアパスの展望を踏まえ、各専門医領域の指導者のもと幅広い内科研修を行うことが出来ます。内科専門医としての資格要件を満たすことを最優先とし、個々のニーズに即した研修が可能となるように、研修プログラムスケジュールを柔軟に対応できる体制を整えています。

同じ志を持つ仲間と一緒に切磋琢磨しましょう

到達目標

内科専門医に求められる知識・技能・態度の修練を研修全体を通じて行い、以下の「内科専門研修カリキュラム」に基づいた到達目標を達成します。
・主担当医として「研修手帳(疾患群項目表)」に定める全70疾患群を経験し、200症例以上経験すること。
・内科専門医を修得すること。
・内科全般的な基本的な知識と技能の修得及び希望科に応じたサブスペシャリティー技能を修得すること。

スケジュール

研修プログラムスケジュールは各専攻医により柔軟に対応します。

サブスペシャリティー重点コース 例①

1年目(卒後3年目)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
京都桂病院(希望診療科)にて研修
サブスペシャリティー研修
内科専門研修

・内科専門研修にて不足症例を補う

2年目(卒後4年目)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
連携施設(希望診療科)にて研修
サブスペシャリティー研修
内科専門研修

・内科専門研修にて不足症例を補う
・連携施設研修時期は、専攻医によって異なる

3年目(卒後5年目)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
京都桂病院(希望診療科)にて研修
サブスペシャリティー研修
内科専門研修

・内科専門医取得の為の病歴提出

サブスペシャリティー重点コース 例②

1年目(卒後3年目)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
京都桂病院(内科系診療科)にて研修※
希望診療科 ローテ1 ローテ2 ローテ3 ローテ4 ローテ5 ローテ6 ローテ7 ローテ8 希望診療科
サブスペシャリティー研修
内科専門研修

・内科専門研修にて不足症例を補う
・連携施設研修時期は、専攻医によって異なる。
※内科系診療科
消化器内科、呼吸器内科、心臓血管内科、腎臓内科、血液内科、脳神経内科、糖尿病・内分泌内科、膠原病・リウマチ科、救急科

2年目(卒後4年目)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
連携施設(希望診療科)にて研修
サブスペシャリティー研修
内科専門研修

・内科専門研修にて不足症例を補う
・連携施設研修時期は、専攻医によって異なる

3年目(卒後5年目)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
京都桂病院(希望診療科)にて研修
サブスペシャリティー研修
内科専門研修

・内科専門医取得の為の病歴提出

連携施設群

  • 滋賀県立総合病院
    大津赤十字病院(滋賀県)
    高島市民病院(滋賀県)
    天理よろづ相談所病院(奈良県)
    静岡県立総合病院
    丹後中央病院
    南丹みやま診療所


  • 京都大学医学部附属病院
    京都府立医科大学附属病院
    京都医療センター
    京都市立病院
    京都第二赤十字病院
    三菱京都病院
    西陣病院
    新京都南病院
    京都南病院
    東邦大学医療センター大橋病院
    日本赤十字社和歌山医療センター

内科専門研修 修了要件

内科プログラム委員会は日本内科学会が定めた「内科専門研修カリキュラム」に基づいた以下の修了要件を満たせるよう日本内科学会専攻医登録システム(J-OSLER)を用いて評価・管理し、各専攻医の進捗状況の把握や問題点を抽出し助言や指導を行います。

  • J-OSLER上での症例登録
    目標:全70疾患群、計200症例(外科症例20症例まで)
    終了認定:最低56疾患群以上、計160症例(外科症例1割まで)の登録・指導医の承認済
  • 29編の病歴要約の受理(剖検症例含む)
  • 内科系の学術集会に2回以上参加+2編の学会発表or論文発表
  • JMECC受講(1回)
  • プログラムで定める講習会受講(年2回以上)
    医療倫理、医療安全、感染防御に関する講習(受講証明書or自筆メモ入り配布資料)
  • 指導医とメディカルスタッフによる360度評価に医師として問題がないこと

内科専門研修プログラム

日本内科学会

日本専門医機構

お問い合わせ・資料請求

〒615-8256 京都市西京区山田平尾町 17番地
社会福祉法人 京都社会事業財団
京都桂病院 研修管理事務局 川瀬まで

選考方法について

選考期間 日本内科学会のスケジュールに則り行います。
まずはお問い合わせください。
募集人数 5名
応募資格 医師法第16条2に定める臨床研修修了者(修了予定者を含む)
日本専門医機構認定の専門研修プログラムによる研修を希望し、専門医資格の取得を目指す方
選考会場 京都桂病院
選考方法 書類選考、面接
出願書類

願書、履歴書1・2(所定のもの)医師免許証(写)、初期臨床研修修了証又は修了見込み証明書(医師法に基づく)、大学時の卒業証明書、成績証明書

※願書、履歴書はこちらよりダウンロード
※願書、および履歴書の氏名・生年月日は戸籍のとおり正確に記載し、現住所は書類等の送付先となる為変更があれば速やかに連絡してください
※応募書類については返却致しません

出願方法 書類一式を簡易書留にて角2(A4)封筒にて研修管理事務局宛に送付、又は持参

募集要項

身分 嘱託常勤
給与 1年目 350,000円/月 (賞与、手当別途)
2年目 370,000円/月 (賞与、手当別途)
3年目 390,000円/月 (賞与、手当別途)
当直料 33,000円~48,000円(救急当直、各科当直 3回/月)
賞与(年間) 1,100,000円×出勤率~ 1,220,000円×出勤率
休暇 年次有給休暇(1年目11日/年、2年目12日/年、3年目14日/年)
その他休暇 (夏季休暇3日、忌服、誕生日、結婚 等)
その他 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
学会出張費支給(条件あり)、職員食堂

病院見学はコチラから