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研修医になって驚いたこと3選!

2026.06.10ブログ

研修医になって驚いたこと3選!

皆様こんにちは!

2026年度3回目のブログを担当させていただきます、研修医1年目のエスキモー博士です。

僕は現在麻酔科ローテ中で、手技をたくさんさせていただいています。その中でもAラインが苦手で、3回トライして一発も当たらず、0割0分0厘の2軍行き確定の成績をしています。

一方、循環器内科ローテ中で前回ブログ担当のバーモンドは恐怖の10割バッターで、Aラインを外したことがないそうです。

見習わねば…。

さて、今回は研修医になって驚いたこと3選ということで、じゃんじゃん紹介していこうと思います!

1. 当直明けの次の日がしんどい

学生時代は飲み会で夜を明かすことも多かったので、「当直も根性で何とかなるやろ」と思っていました。

実際、当直中や当直明けはアドレナリンが出ているのか意外と元気です。ですが、生活リズムが崩れた分のダメージはすぐには来ず、むしろ当直明けの次の日にじわじわと効いてきます。もともと寝覚めがいい方ではありませんが、朝起きた瞬間に瞼が強制シャットダウンしそうになります。その点、桂病院では当直明けにしっかり帰宅できる体制が整っており、休息の時間を確保できるのはとてもありがたいです。当直後も通常業務が続く環境であれば、さらに負担が大きくなっていたと思います。

若さだけでは、当直は乗り切れないことを研修医になって痛感しています。

2. 2年目の研修医の先生方があまりにもすごい

わずか1年間の違いしかないはずですが、その差に驚かされます。特に驚いたのは2年目の先生方のエコーの上手さです。学生の頃は、エコーはプローブを当てればある程度見えるものだと思っていました。しかし実際にやってみると、基本的なViewを出すのも簡単ではありません。先日あった心エコー研修では心臓の四腔断面像を出そうと四苦八苦していたところ、2年目の先生がばっと一発で出してくださり、「本当に1年しか違わないのか…?」と感じました。2年目の先生方はいつでも相談に乗ってくださり、とても頼りになる先輩方です!

今は教えていただくことばかりですが、来年の今頃には後輩たちに少しでも頼ってもらえるよう、出来ることを1つずつ増やしていきたいと思います。

3. メディカルスタッフの皆様が優しすぎる

桂病院のメディカルスタッフの皆様はほんっっっっとうに優しいです。救急外来のメディカルスタッフの皆様は、僕が救急外来で検査や処置で困っている時には声をかけてくださったり、オーダー間違いをした際にも優しく対応してくださり(いつも本当に申し訳ありません)、日々支えていただいています。

先月は病理診断科ローテだったのですが、先生方や検査技師の皆様に大変よくしていただき、病理検査室が研修医室に並ぶくらい落ち着ける空間になりました。技師さん方に飲み会に誘っていただけた時は飛び上がるほど嬉しかったです。

研修医として働き始めて、医療は本当に多くの職種の方々に支えられて成り立っているのだと実感しています。同期をはじめ、先輩方やスタッフの皆様はすごく温かく、縁に恵まれました。いつも支えてくださる皆様に感謝しながら、少しでも力になれるよう頑張っていきたいと思います!

↓の写真は同期で民泊に泊まってお誕生日会をした時の写真です。みんないつもありがとう。また同期みんなで出かけたいな。

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