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当直業務

2024.09.30ブログ

当直業務

こんにちは。研修医1年目のあめです。

マッチング結果が出るまで束の間の休息を楽しみつつ卒試やオスキー、ぼちぼち国試対策を頑張り始める頃かなと思います。

 

さて、今回は救急当直についてお話しします。

救急当直は研修病院を選ぶ上で重要なポイントの一つだと思います。

救急車をどれくらいとるのか、研修医と上級医が何人いるのか、指導体制はどうなっているのか、など気になるところはたくさんあると思います。

4月のブログでも少し触れていましたが、1年目はまず4月に2回副直(22時まで)に入り、GWの日直から日当直デビューします!

研修医は月4回程度当直に入ります。内訳としては平日に当直2回、休日に日直もしくは当直2回です。枠に空きがあるときは当直を増やすことができるので月6回までは入ることができます。

桂病院の救急車の受け入れ台数は年6000台程度ですが、これからも増えていく予定、とのことです。

ERでは研修医1~2人と上級医1人がファーストタッチを担います。救急車のコールがあったり、ウォークインの患者さんの相談があったりすると、上級医と相談しながらオーダーする検査を決めます。患者さんが来たら問診や診察をした上で検査を実施し、帰宅か入院かを決定します。基本的に検査のオーダーと検査結果の確認、帰宅か入院かの判断、処方や外来フォロー、患者や家族への説明内容については上級医と相談して決定します。

桂病院ではERで一緒にファーストタッチを担ってくださる上級医の他に内科・外科当直、ICU、循環器、脳卒中、産婦、小児の先生が当直をしており、他にも待機の先生がいらっしゃるので困ったら各領域の先生方に相談しながら方針を決定します。

当直明けは帰宅します。頑張ったご褒美にご飯を食べに行ったり、平日に済ませたい用事をしたりと過ごし方は様々です。

当直はほとんど寝れない日もあるので大変ですが、すごく勉強になります!

最後に私が当直明けに病院の近くのケーキ屋さんで買ったケーキの写真を載せておきます。

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