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今日の言葉、京言葉

2024.08.21ブログ

今日の言葉、京言葉

いつも研修医ブログをご覧いただきありがとうございます。

暑さ対策でただいまアイスを食べております1年目のミスター・ムーンライトです。

 

 早いもので8月の半ばになりました。

「冬はいみじう寒き 夏は世に知らず暑き」―清少納言―

京都の気候はまさにこの言葉通りです!とにかく暑い。

そんな猛暑の中、今月も沢山の学生さんが全国から桂病院へ見学に来てくれています。

ありがとうございます!

そして6年生皆さん、マッチング試験もいよいよ大詰めですね。

試験対策、慣れないスーツでの移動と大変なことも多いと思いますが、
最後まで走り抜けましょう!

 

 

さて、見学生の中には他県出身の方や京都にゆかりの無い方も沢山来てくれています。

「京都に一度は住んでみたいから」という話も聞きますので、

京都の街に住んでいるときによく聞く“京言葉”を一部紹介したいと思います。

 

 

「おおきに」

ご存知の通り“ありがとう”の意味でお店から出るときに店員さんから言ってもらえることが多く、
京都らしさが一番感じられる言葉かもしれません。

元々は「大きに」が由来で、「ありがとう」を強調する言葉だったそうです。

桂病院でも聞くことができる場所があるのでぜひ探してみてください。

 

「上る(あがる)、下る(さがる)」

京都では北へ向かうことを「上る」、南へ向かうことを「下る」と言います。

碁盤の目になっている地域では住所も〇〇上るとか〇〇下るとかで表記されます。

 

「〜はる」

“〜なさる”の意味で、目上の方に対しても使える語尾です。

京都に住んでいる人は意識せずに毎日多用している気がします。

 

その他にも「おいでやす(いらっしゃい)」「あほくさい(馬鹿らしい)」「せわしない(忙しい)」
など普段の生活で聞く京言葉は沢山あります。

 

あとは、遠回しな言い方が京都人の印象を「裏がありそう」とか「怖い」とかいうイメージにつなげているのでしょうか。
調べたところ確かに、京都弁は最初から遠回しに表現することが特徴の一つだそうです。
個人的にはこれは相手の人に対する思いやりから遠回しな表現が多くなっているのでは
と思うのですがどうでしょう?

 

このように観光やご飯だけでなく、使われている言葉にも意識してみると
京都での生活がより楽しくなるのではないでしょうか。

 

研修医の生活やご飯に関しては他の研修医が紹介してくれているので
過去のブログをチェックしてみてください!

 

 

最後にお知らせです!

915日(日)の岡山レジナビに桂病院も参加します。

ちょっと遠くて見学に行けてないという方や、少しでも桂病院のことを気になってくれている方はこぞってブースにお立ち寄りください!

見学も随時受け付けておりますので、是非一度足を運んで桂病院の雰囲気を肌で感じ取ってもらえたら嬉しいです!

そして一言「ブログ見ています」と言っていただけると大変モチベーションが上がります。

 

皆様に興味を持ってもらえるようにこれからも更新していきますので、これからもお付き合いくださいませ。

 

 

最後に先月撮ってきた写真を載せます。

7月の京都市内は祇園祭一色となり夏が来たと感じる瞬間です。

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