
安全で信頼される医療の提供を目指して
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チームコミュニケーション研修
今年4月に入職後、久々に多職種が集う研修です。このチームコミュニケーション研修では、安全で信頼される医療の提供をめざして、良好なチームワークを形成するために必要なことは何か、体験をもってその要素を学ぶことができます。
この研修の根幹となるチームステップスは、Team Strategies and Tools to Enhance Performance and Patient Safetyの略で、医療の成果と安全を高めるうえで必要とされる良好なチームワークを作り上げるために、チームで取り組む方法がまとめられた患者安全推進策です。
まず、研修講師よりチームコミュニケーションの重要性について講義があり、その後、紙を切って鎖を作るゲームをしながらチームワークの重要性や構成要素を体験します。ここには、いろんな制限があり、発信する工夫や受け入れる環境づくりなど、チームワークを良好にするための4つのコアスキル(リーダーシップ・状況モニタリング・相互支援・コミュニケーション)が養われます。
この研修の根幹となるチームステップスは、Team Strategies and Tools to Enhance Performance and Patient Safetyの略で、医療の成果と安全を高めるうえで必要とされる良好なチームワークを作り上げるために、チームで取り組む方法がまとめられた患者安全推進策です。
まず、研修講師よりチームコミュニケーションの重要性について講義があり、その後、紙を切って鎖を作るゲームをしながらチームワークの重要性や構成要素を体験します。ここには、いろんな制限があり、発信する工夫や受け入れる環境づくりなど、チームワークを良好にするための4つのコアスキル(リーダーシップ・状況モニタリング・相互支援・コミュニケーション)が養われます。
それにしても、どのグループも、イレギュラーなことが生じても本当に見事なチームワークでした。アサーティブコミュニケーションをベースにしたメンタルモデルの共有が図られていたのではないかと思います。研修講義の中にあった「チームパフォーマンスの高さは一番弱いところで評価される、いかに弱いところをチームで支援(サポート)していくかが重要」という内容を、しっかり実践していこうとする文化が作られつつある雰囲気に、今後さらに良好なチームワークが形成される勢いを感じました!
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