栄養部門
病院管理栄養士のお仕事
栄養科では来週から様々な学生さんの受け入れが始まります🏫
管理栄養士を目指す学生さんだけではなく、医学生、言語聴覚士、社会福祉士さんも。
来月には看護師、研修医にも栄養について説明する時間を設けています。
管理栄養士の仕事を知ってもらえることはとても嬉しいです✨
私自身、家族、友人に病院管理栄養士の仕事を説明することがありますが、
「ひとことで表せないな」と思いながらかいつまんで説明します。
学生時代の自分は病院管理栄養士がどんなで仕事か今一つわかっていなかったし、
「こんなこともしているのか!」と思ったことがありました😲
今日はどんなことをしているのか改めてお話してみたいと思います。
管理栄養士を目指す学生さんだけではなく、医学生、言語聴覚士、社会福祉士さんも。
来月には看護師、研修医にも栄養について説明する時間を設けています。
管理栄養士の仕事を知ってもらえることはとても嬉しいです✨
私自身、家族、友人に病院管理栄養士の仕事を説明することがありますが、
「ひとことで表せないな」と思いながらかいつまんで説明します。
学生時代の自分は病院管理栄養士がどんなで仕事か今一つわかっていなかったし、
「こんなこともしているのか!」と思ったことがありました😲
今日はどんなことをしているのか改めてお話してみたいと思います。
多くの人から言われやすいのは…
「1日中給食を作っているの?」「料理が得意だろうね」と聞かれます🥬🍖🐟🍳
こちらのブログをよく読んでくださる方は何となくわかってきたかもしれませんが、
それも仕事なんだけど、それだけではないんですね💦
学生時代の自分が、今の自分を見て驚くとしたら、「病棟にいる時間が思っていたより多い」ことです。学生さんたちも最終日には「こんなにやることがあるなんて思っていませんでした」と話します😲どうか大変過ぎていやだと思わないでほしいです😭😭
「栄養指導をする職業」のイメージももちろんありましたが、糖尿病や腎臓病だけではないし、
それ以外にも診療科があり、それぞれに特化した「栄養の課題」があることをあまり考えることが、学生時代はなかったかなと思います。
消化器外科を事例に挙げてみましょう。
手術をする人患者さんは、術前術後の栄養管理が大切です。
栄養状態が悪いと手術ができないし、手術をした後も回復に時間がかかります。
また消化器の手術であれば術後、食べられるようになるのか心配でたまらない患者さんまたは
家族さんもいますし、しばらく食べられず、点滴や栄養剤での栄養管理が必要になると「食事」だけ詳しいだけだと、どんな成分が身体に入っているのかわかりません💦
栄養がとれても、血糖が高くて手術をしたところの回復を遅延させてしまうこともあります😢
どんな既往歴があるか、処方されているお薬を確認することもあります。
お薬が原因で食欲がなかったり、食欲が旺盛になってしまうこともあります💊
そしてもう一つ大切なのはリハビリです♿
栄養が足りていないとリハビリが進みにくくなってしまいます。
リハビリと栄養が整って、ご自宅に帰ることができるので、栄養は目に見えにくいですが、
病棟で医師、看護師、薬剤師、リハビリに関わる理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、
退院調整をしている社会福祉士さん等々、のお力をお借りして栄養管理は結局のところ
「生活を支援する」ことに繋がります。
退院したら終わり、ではなく、退院前も栄養指導を行います。
違う病院への転院や施設に変えられる場合「こんな栄養管理をしていました」と管理栄養士さんに宛ててお手紙も書きます。外来でも栄養指導します。
そんなところですが、また別の診療科になると違った課題があって、仕事も変わってきます。
というのも、私が学生だった20年前よりも管理栄養士の仕事の幅が格段に広がりました。
そして、例えば手術患者さんの栄養管理をしてどうだったかを振り返りをまとめて研究し、
学会発表をすることもあります。必要に応じて学会認定資格のために勉強や症例を重ねています。「そんなこともしてるの?!」って友人にここが一番驚かれるところですね。
そんなこんなで現在、栄養科では半分くらいの人が今、何らかの締め切りに追われています💦
何をしているかわかりにくいお仕事ですが、とてもやりがいのあるお仕事です✨
来週から見学する学生さんにどうかそれがつたわりますように🌱
実際の様子はぜひ、当院Instagramで時々、ちらっと管理栄養士出てきますので、
是非ご覧ください♪
管理栄養士 IK
「1日中給食を作っているの?」「料理が得意だろうね」と聞かれます🥬🍖🐟🍳
こちらのブログをよく読んでくださる方は何となくわかってきたかもしれませんが、
それも仕事なんだけど、それだけではないんですね💦
学生時代の自分が、今の自分を見て驚くとしたら、「病棟にいる時間が思っていたより多い」ことです。学生さんたちも最終日には「こんなにやることがあるなんて思っていませんでした」と話します😲どうか大変過ぎていやだと思わないでほしいです😭😭
「栄養指導をする職業」のイメージももちろんありましたが、糖尿病や腎臓病だけではないし、
それ以外にも診療科があり、それぞれに特化した「栄養の課題」があることをあまり考えることが、学生時代はなかったかなと思います。
消化器外科を事例に挙げてみましょう。
手術をする人患者さんは、術前術後の栄養管理が大切です。
栄養状態が悪いと手術ができないし、手術をした後も回復に時間がかかります。
また消化器の手術であれば術後、食べられるようになるのか心配でたまらない患者さんまたは
家族さんもいますし、しばらく食べられず、点滴や栄養剤での栄養管理が必要になると「食事」だけ詳しいだけだと、どんな成分が身体に入っているのかわかりません💦
栄養がとれても、血糖が高くて手術をしたところの回復を遅延させてしまうこともあります😢
どんな既往歴があるか、処方されているお薬を確認することもあります。
お薬が原因で食欲がなかったり、食欲が旺盛になってしまうこともあります💊
そしてもう一つ大切なのはリハビリです♿
栄養が足りていないとリハビリが進みにくくなってしまいます。
リハビリと栄養が整って、ご自宅に帰ることができるので、栄養は目に見えにくいですが、
病棟で医師、看護師、薬剤師、リハビリに関わる理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、
退院調整をしている社会福祉士さん等々、のお力をお借りして栄養管理は結局のところ
「生活を支援する」ことに繋がります。
退院したら終わり、ではなく、退院前も栄養指導を行います。
違う病院への転院や施設に変えられる場合「こんな栄養管理をしていました」と管理栄養士さんに宛ててお手紙も書きます。外来でも栄養指導します。
そんなところですが、また別の診療科になると違った課題があって、仕事も変わってきます。
というのも、私が学生だった20年前よりも管理栄養士の仕事の幅が格段に広がりました。
そして、例えば手術患者さんの栄養管理をしてどうだったかを振り返りをまとめて研究し、
学会発表をすることもあります。必要に応じて学会認定資格のために勉強や症例を重ねています。「そんなこともしてるの?!」って友人にここが一番驚かれるところですね。
そんなこんなで現在、栄養科では半分くらいの人が今、何らかの締め切りに追われています💦
何をしているかわかりにくいお仕事ですが、とてもやりがいのあるお仕事です✨
来週から見学する学生さんにどうかそれがつたわりますように🌱
実際の様子はぜひ、当院Instagramで時々、ちらっと管理栄養士出てきますので、
是非ご覧ください♪
管理栄養士 IK







