栄養部門

臨床救急医学会に参加しました!

みなさん、こんにちは🌞🔥

梅雨が明け、蒸し暑い毎日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか❔

気象庁では、最高気温40℃以上の日を「酷暑日」と呼ぶことが決まりました💦
記録的な高温が続く中で生まれた新しい言葉であり、これまで以上に暑さ対策が必要な時代になったことを実感します⚡
日傘やハンディファンが手放せず、外を歩くだけでも暑さの厳しさを感じる毎日ですね。


さて、先日「集中臨床救急医学会」に参加しました!

これまで参加したことのない学会でしたが、ご縁があり参加する機会をいただきました📓


当院の薬剤師の発表があり、「これだけは押さえておいて!~外傷と循環器症例から学ぶ救急の基礎ワード~」というテーマのパネルディスカッションを聴講しました。

内容は、職種によって使用する専門用語やその捉え方が異なり、特に救急医療の現場では、その認識の違いが混乱につながることがあるというものでした。

この話は、私自身も日々の業務の中で感じることがあります。医師や看護師、薬剤師、管理栄養士など、それぞれ専門性が異なるため、同じ言葉でも受け取り方に違いが生じることがあります。また、職種だけでなく、経験年数や世代によっても認識に差が生まれる場面があります。

患者さんへ安全で質の高い医療を提供するためには、専門用語を正しく理解することはもちろん、お互いの認識を確認しながらコミュニケーションを取ることがとても大切です。

今回の学会を通して、多職種連携における「伝えること」「伝わること」の重要性を改めて学ぶことができました。今回の学びを日々の業務にも生かし、より良い栄養管理につなげていきたいと思います。



管理栄養士SR
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