栄養部門

旬彩だより11月号~和食の日~

いよいよ寒い日が続くようになりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

急に寒くなり、年々秋が短くなっているような気がしています・・・😓
朝晩については10℃未満に冷え込むのも慣れてきてしまいました。気が付けば、山の方も綺麗に色づいてきていて、季節の移り変わりを改めて感じていました🍂

紅葉だより(https://ja.kyoto.travel/flower/momiji/)によると、
京都の紅葉もほとんどが見頃になっているようです。
風邪をひかないよう、寒さ対策をしっかりした上で、綺麗な景色を楽しみたいですね😊


さて、このブログを書いている11月24日なのですが…
日本の自然や季節感を大切にし、食材の持ち味を活かした和食が主役の日です!

「いい(11)日本食(24)」の語呂合わせから、毎年11月24日は「和食の日」
制定されました(一般社団法人和食文化国民会議)。
実りの季節に、”和食文化の保護と継承を推進し、世界遺産にも登録された和食の大切さを再認識する日”とされています。

今月の旬彩だよりでも、「和食の日」がテーマとなっています!
ぜひ、ご覧ください!!

和食の基本となる「だし」は、昆布やかつお節、煮干しなど、素材が持つ「うま味」をひき出したものです。「だし」は香りがよく、塩分がほとんど含まれず、うま味を活用することで調味料の使い過ぎを防ぐことができます✨

腎機能が低下している方や、血圧が気になる方など医師からの指示で塩分を控えたい方はもちろんですが、健康な方にとっても、「適度な塩分=適塩」は生活習慣病予防につながります🌱

これを機にだしのうま味を活用し、和食を楽しみながら「適塩」の食事を心がけてみませんか??

管理栄養士 YR


参考資料(2025年11月24日)
一般社団法人和食文化国民会議|11月24日は「和食の日」
https://washokujapan.jp/1124washoku/
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