栄養部門
車椅子ハンドボール
皆さんこんにちは🌞
秋の気持ちがいい時期はあっという間で、寒い~💦と感じる日も多くなってきましたね。
今日はこの秋にわたしが体験した「車椅子ハンドボール」について書きたいと思います。
まず、ハンドボールというスポーツをみなさんご存知でしょうか😮
サッカーやバスケットボールと違って、部活動としてやっている学校も少なく、マイナースポーツという印象の方も多いかもしれませんが、攻守が激しく入れ替わり、展開も早くてなかなか面白いスポーツなのです✨
というのも、わたしは中学生の時ハンドボール部に所属していました。3年間、中学生ながら朝練、遠征や合宿もあって辛い練習もありましたが、今思い返すと青春だったなぁと思います🌸
ハンドボールからは大分遠ざかっていましたが、つい最近「車椅子ハンドボール」を体験する機会がありました。通常のハンドボールと大まかなルールは同じですが、身体障がいのある方や車椅子で行うことに配慮されたルールになっていました。
スポーツ用の車椅子使用して行います💡

通常の車椅子よりも方向転換しやすく、細かい動きもしやすいです。
しかし!初心者にはなかなか大変で、ぴたっと止まることや位置の微調整が難しかったです。
ハンドボール経験者の方にはお分かりいただけるかと思いますが、ゴールエリアの超えてはいけないラインを、ぴたっと止まれなくて超えてしまい、何度も反則を取られるわたしでした(笑)
「ラインクロス」という反則です。興味を持っていただけた方は、ハンドボールのルール、調べてみて下さい🤭(ちゃんと得点も入れることもできましたのでご安心を👏)
ちなみに、ボールはドリブルではなく、膝に乗せて運びます。
こんなカラフルなボールでした✨
しかし!初心者にはなかなか大変で、ぴたっと止まることや位置の微調整が難しかったです。
ハンドボール経験者の方にはお分かりいただけるかと思いますが、ゴールエリアの超えてはいけないラインを、ぴたっと止まれなくて超えてしまい、何度も反則を取られるわたしでした(笑)
「ラインクロス」という反則です。興味を持っていただけた方は、ハンドボールのルール、調べてみて下さい🤭(ちゃんと得点も入れることもできましたのでご安心を👏)
ちなみに、ボールはドリブルではなく、膝に乗せて運びます。
こんなカラフルなボールでした✨

一通りルール説明を聞いたあとは、試合形式で練習をさせていただきました。
普段の運動不足がたたり、終わる頃にはすでに手の指や腕の筋肉が悲鳴を上げていました(笑)
ここで少し栄養のお話も・・・🤗🍙
筋肉疲労の回復に役立つ栄養素をご紹介します。
🌟クエン酸
疲労物質と呼ばれる乳酸を分解する働きがあります。
柑橘類・梅干し・酢などに含まれます。
🌟ビタミンB1
糖質からエネルギーが作られるときに必要です。
不足すると糖質の代謝がうまくいかなくなり、その結果、乳酸やピルビン酸と呼ばれる疲労物質が蓄積し、疲労や筋肉痛の原因になります。
主食であれば玄米や全粒粉パンがおすすめです。豚肉・うなぎにも多く含まれています。
運動後の食事の摂り方で疲労回復にも繋がります。参考にしてみてください🍚
終わった後、わたしはお好み焼きで豚肉を食べました😋
大人になると集団競技をする機会ってなかなかないですよね、誰かと一緒にすると運動って楽しいなと改めて感じました✨また機会があればレポートしたいと思います。
管理栄養士A
普段の運動不足がたたり、終わる頃にはすでに手の指や腕の筋肉が悲鳴を上げていました(笑)
ここで少し栄養のお話も・・・🤗🍙
筋肉疲労の回復に役立つ栄養素をご紹介します。
🌟クエン酸
疲労物質と呼ばれる乳酸を分解する働きがあります。
柑橘類・梅干し・酢などに含まれます。
🌟ビタミンB1
糖質からエネルギーが作られるときに必要です。
不足すると糖質の代謝がうまくいかなくなり、その結果、乳酸やピルビン酸と呼ばれる疲労物質が蓄積し、疲労や筋肉痛の原因になります。
主食であれば玄米や全粒粉パンがおすすめです。豚肉・うなぎにも多く含まれています。
運動後の食事の摂り方で疲労回復にも繋がります。参考にしてみてください🍚
終わった後、わたしはお好み焼きで豚肉を食べました😋
大人になると集団競技をする機会ってなかなかないですよね、誰かと一緒にすると運動って楽しいなと改めて感じました✨また機会があればレポートしたいと思います。
管理栄養士A







