栄養部門

おはぎ


みなさんこんにちは🌞
最近朝晩が涼しくなり、ようやく秋らしさを感じられるようになりましたね🌙
ですが、日中はまだ暑さが残っていますし、夏の疲れが出てくる時期ですので、栄養、睡眠しっかりとって、残暑を乗り越えましょう!!


本日の当院の夕食ではお彼岸の行事食、おはぎを提供します。
今回はおはぎには欠かせない「あんこ」のお話を書いてみました。
参照:特集「あずきのスイーツに夢中!」:農林水産省

🍡あんことは??
一般的には小豆から作られます。小豆以外にも、ずんだ(枝豆)や栗、さつまいもなどあんこにできる食材は多く、日本あんこ協会では「食材を煮詰めて練ったペースト状のもの」と幅広く定義しているそうです。
・・・そんな協会があることも知りませんでした。ホームページをのぞいてみると、あんこのマニアックな情報が沢山✨。あんこ検定に合格すると「あんバサダー」になれるそうです。興味のある方は見てみて下さい🤭
👉日本あんこ協会 | 日本あんこ協会

🍡あんこの種類
小豆を用いたあんこは大きく分けて4種類あり、つぶあんこしあん、つぶあんを潰して炊き上げたつぶしあん、こしあんに大納言小豆の蜜煮を混ぜ合わせた小倉あんがあるそうです。
私は個人的にはこしあんが好きです😋

🍡昔は塩味だった!?
鎌倉時代の僧侶は肉食が禁じられており、肉の代わりとして小豆を使うようになりますが、当初は塩味が主流だったようです。その後、安土桃山時代には茶の湯で使われる菓子にも多用され、あんこは発展し、砂糖が普及して甘いあんこが庶民の間に広まったのは江戸時代だそうです。

身近な食材のあんこですが、歴史の中で色々な変化があったのですね👏


本日の当院の夕食メニューです

ごはん
手作りだし巻(大根おろし添え)
ひじきの煮物
ブロッコリーのごま和え
ミニおはぎ

当院自慢の手作りだし巻もあって、ごちそうですね🤗💕
だし巻については、8月24日のブログにいち押しメニューとして紹介しています。
そちらも是非、ご覧になってください✨

管理栄養士A
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