栄養部門
日本在宅栄養管理学会 学術集会
みなさん、こんにちは✨
毎日暑いですね♨
昨日は昼前に外に出てみると、すごい日差し🌞!!庭に置いていた子供が育てている朝顔が、花も葉っぱもシュン・・・としおれてしまっていました。慌てて水をやり、出先から帰ってきたら見事に復活していて、「あさがおちゃん、脱水やったんやな。植物もしっかり水分摂らせないと💧」と、子供たちと水分補給の大切さを再確認しました(笑)復活してくれてよかったです🍃
毎日暑いですね♨
昨日は昼前に外に出てみると、すごい日差し🌞!!庭に置いていた子供が育てている朝顔が、花も葉っぱもシュン・・・としおれてしまっていました。慌てて水をやり、出先から帰ってきたら見事に復活していて、「あさがおちゃん、脱水やったんやな。植物もしっかり水分摂らせないと💧」と、子供たちと水分補給の大切さを再確認しました(笑)復活してくれてよかったです🍃
さて、今日はの第12回日本在宅栄養管理学会学術集会について紹介します👏
日本在宅栄養管理学会とは、在宅訪問栄養食事指導を実施するにあたり、
介護が必要な方を援助するのに必要な知識と技術を学ぶことを目的とした学会です。
また、会員への情報の提供及び交換を行い、資質の向上に努め、介護が必要な方またはその介護者の期待に応えることで、栄養改善ができることを目的に活動しています。
参考:一般社団法人 日本在宅栄養管理学会 訪栄研
私は、この学会と日本栄養士会が認定している、「在宅訪問管理栄養士」という資格を2014年に取りました。なんとか5年に1回の更新を2回クリアして、今も継続できています。
毎年、夏ごろに学術集会があり、今年も現地ではなくオンデマンドではありますが、学会に参加しました💡今年のテーマは「在宅栄養が導く豊かな生活~地域共生社会を「食」の視点で考え・つなぐ〜」です。みなさん2040年問題をご存知でしょうか。人口における高齢者の割合がピークを迎えること、働き手である若い世代が減ることで、医療・介護・福祉における人手不足が起こること、社会保障費がさらに増えることが心配されています。在宅に関わるスタッフとしてできることはなんだろう🤔と、個別の疾病や障害に応じた栄養管理、多職種連携、家族支援、ICT の活用など、「食」の視点から考えて行こう!というテーマでした。

いつも、この学会に参加すると、病院だからできること、在宅だからできること、それぞれの良さとそれぞれの限界を感じて、難しいなぁと思います。
普段、訪問栄養指導をする機会はないのですが、自宅退院前の栄養指導では、できるだけ実生活に寄り添った支援ができるように心がけています。入院中は(方針にもよりますが)点滴やお薬の力も借りて、より病状に合わせた必要な栄養が摂れるような栄養管理、在宅では、ご本人やご家族が「こうしたい」「こうしてあげたい」がなるべく叶うような栄養管理ができると、いいのかなぁと思います。また、在宅ではスタッフ24時間傍にいる環境ではないので、ご本人やご家族が「これならやっていける」と思えるような支援が大切だと、改めて感じました🤗
在宅での栄養管理のお話がたくさん聞ける良い機会なので、これからも続けて参加していこうと思います🌻
管理栄養士A
普段、訪問栄養指導をする機会はないのですが、自宅退院前の栄養指導では、できるだけ実生活に寄り添った支援ができるように心がけています。入院中は(方針にもよりますが)点滴やお薬の力も借りて、より病状に合わせた必要な栄養が摂れるような栄養管理、在宅では、ご本人やご家族が「こうしたい」「こうしてあげたい」がなるべく叶うような栄養管理ができると、いいのかなぁと思います。また、在宅ではスタッフ24時間傍にいる環境ではないので、ご本人やご家族が「これならやっていける」と思えるような支援が大切だと、改めて感じました🤗
在宅での栄養管理のお話がたくさん聞ける良い機会なので、これからも続けて参加していこうと思います🌻
管理栄養士A







